担当タントウハンベツ役割ヤクワリ分担ブンタン詳細ショウサイ一覧イチラン中野島ナカノシマ小学校ショウガッコウ避難所ヒナンジョ運営ウンエイ委員会イインカイ 2015年8月12日
@委員長イインチョウ副委員長フクイインチョウの役割 要援護者への配慮 避難所のルールは基本的に、在宅避難者も含む避難者の話合いで決まります。日ごろから要援護者のことに関心の薄い地域の避難所では、障がいのある人などがつらい思いをすることになります。常に要援護者に配慮しながら運営を行います。
管理・運営の申合せ 避難所を管理・運営するに当たり、施設管理者や災害対策本部と右表事項等について確認し、各班(班長)と情報を共有した上で、全避難者に伝え、円滑な運営に努めます。 レイ        
運営委員においては、女性や障がいのある人等の意見も聞けるよう複数名の当事者及び介護者をメンバーに入れます。 申合モウシアワ事項ジコウ 内容ナイヨウ
施設管理者及び災害対策本部との調整・統括 各班からの要請事項について、代表者は、総務班を指揮し、施設管理者及び災害対策本部に連絡し、対応について調整します。 トイレの利用リヨウ方法ホウホウ  
災害対策本部からの連絡事項について、各班(班長)へ伝達し、必要に応じた避難者への情報提供を調整・統括します。 ごみの排出ハイシュツ方法ホウホウ  
避難所運営委員会の統括、組織内の連絡調整・指揮及び関係機関等との連絡・調整 避難所運営が円滑に進むよう避難所運営の総括を行い、避難所運営委員会のメンバーへ的確な指示を行います。 食料ショクリョウ物資ブッシ配分ハイブン方法ホウホウ  
避難所内の状況を把握し、必要事項を協議し、決定します。また、避難所運営に関係する他の関係機関等との連絡・調整を行います。 喫煙キツエン場所バショ  
  起床キショウ消灯ショウトウ時間ジカン  
  運営委員会内の連絡・調整 避難所運営委員会の各班の活動が円滑に進むよう連絡・調整を行います。必要に応じて、資料作成などを行います。(1階イッカイ特別トクベツ活動カツドウシツ ペットについて  
代表者会議の準備・記録 運営委員会の事務局として、代表者会議の開催連絡や資料作成などを行います。また会議の記録を作成します。 避難所ヒナンジョナイ警備ケイビ管理カンリ体制タイセイ  
災害対策本部及び関係機関との連絡・要請窓口 各班からの要請を受け、代表者の指揮により、災害対策本部及び関係機関へ連絡します。 建物タテモノナイ火気カキ厳禁ゲンキン  
外部との窓口 外部から提供される物資や情報を受け付けます。*マスコミ等に対しては、避難所では原則的に受け付けず、災害対策本部に行ってもらうようにします。          
A 総務ハンの役割 施設利用場所の選定と利用計画の作成 運営上必要となるスペースを確保し、既に避難者が占有している場合には、事情を説明して移動してもらいます。*要援護者については、特別な配慮が必要な方もいますので、状態に応じた割り振り等を考え、利用計画を作成する必要があります。
  事務局ジムキョク 施設管理者のアドバイスのもと、仮設トイレの設置場所や物資・食料の保管場所、トラック等の駐停車場所、荷おろし場所など様々な避難所の施設利用の場所選定と利用計画を作成します。          
  避難者からの意見・要望の受付 意見箱を設置するなど、避難所運営等に関する避難者からの意見や要望を受け付け、代表者会議へ報告します。*特に女性や外国人、障がい者、介護が必要な高齢者、妊産婦、乳幼児などの要援護者に対しては、ニーズを十分に把握できる
  よう関係者や本人から意見が受け付けられる体制を作り、代表者会議へ報告します。
在宅避難者からの意見・要望の受付 避難所に避難している方と同様に、意見箱を設置するなど、物資の要望や配給方法、情報伝達方法等に関する在宅避難者からの意見や要望を受け付け、代表者会議へ報告します。
特に女性や外国人、障がい者、介護が必要な高齢者、妊産婦、乳幼児などの要援護者に対しては、ニーズを十分に把握できるよう関係者や本人から意見が受け付けられる体制を作り、代表者会議へ報告します。
  避難者の把握・リストの作成、避難者等の入退所管理 避難所の避難者の状況をできるだけ正確に把握するため、町単位で受付を設置して、「避難者名簿」を作成して総務班を通じて災害対策本部へ連絡します。     ◆避難者名簿メイボ  
情報収集と総務班との連絡・調整 避難所を中心とした、地域の被災状況や生活状況、復旧状況に関連する情報を収集します。収集した情報を必ず時刻と発信元を記録したうえで、総務班を通じて、災害対策本部へ連絡します。   □避難者世帯ごとの名簿作成 
収集した情報の多様な手段での避難者等への提供 収集した情報や災害対策本部からの情報を整理し、時刻や場所等を明示して、代表者の指示のもと、掲示板や施設内放送等によって避難者等へ提供します。   □観光客等帰宅困難者のリスト作成
復旧・復興の日程の情報収集と伝達を重視して行います。   □要援護者の状態別リスト作成
B 情報広報コウホウハンの役割 災害時は停電等により外部からの情報も途絶する恐れがあります。災害対策本部からの情報とともに、PC やテレビ、ラジオなどあらゆる手段で常に情報が入手できる状態を確保します。
  (被災者管理) 要援護者や在宅避難者に配慮した情報提供 要援護者(外国人や視覚障がい・聴覚障がい・知的障がいのある人など)や在宅避難者にも情報が行きわたるように、多様な手段を使って情報提供します。          
  帰宅困難者に対しても、帰宅支援のための鉄道等の移動手段の情報等を提供します。          
外部への避難者情報の提供 避難者から提供された安否確認情報及び外部から問合せのあった情報を整理して貼り出します。          
訪問者の受付、マスコミ等部外者の入出管理 避難所への訪問者(避難者への面会など)及びマスコミ等部外者の入出を管理します。                                                    郵便ユウビン宅配タクハイ便ビン受付ウケツケ対応タイオウする場合バアイ 郵便物ユウビンブツトウ受付ウケツケヒョウにて受付ウケツケ
郵便・宅配便の受付・避難者への手渡し等 外部からの郵便・宅配便や避難者への手渡しなどの受付、電話などによる安否確認等の問合せや避難者の呼出しに対応します。                               電話デンワでの問合トイアワせへの対応タイオウ 問合トイアワ受付ウケツケヒョウにて対応タイオウ
C 救護班の役割 対応に当たっては、避難所及び地域で専門の資格を持った人(看護師、介護士、手話、外国語など)を募り、従事者として加わってもらいます。(受付に専用コーナー設置)傷病者への対応          
傷病者への対応 プライバシーに配慮しながら、避難所の傷病者、体調不良者の状況を把握し、総務班を通じて災害対策本部に連絡します。 重症者ジュウショウシャなどの場合バアイ 119バン通報ツウホウまたは災害サイガイ対策タイサク本部ホンブ連絡レンラク、  必要ヒツヨウオウじて救急隊キュウキュウタイ医師イシ医療イリョウ救護キュウゴハンの   到着トウチャクまでの応急オウキュウ処置ショチ
機能している医療機関での受診を基本として、必要に応じて医療救護班の派遣について、総務班を通じて災害対策本部に相談します。
  (発災直後から数日間は、医療機関への医療救護班の派遣が優先されます。避難所付近の受診できる医療機関情報をできる限り把握し、病人やけが人への緊急対応に備えます。)
避難所内に応急救護スペースを確保し、応急処置をします。必要に応じ、総務班を通じて災害対策本部に要請し、医薬品、医療・衛生器材を調達します。
要援護者への対応 災害対策本部と連携し、要援護者の生活支援・介護を行います。必要に応じ、総務班を通じて災害対策本部等に専門職員や専門ボランティア派遣の要請を行います。  
  また軽易なボランティア支援については、災害ボランティアセンターに派遣相談します。 避難所ヒナンジョでの介護カイゴ支援シエン困難コンナン場合バアイ 福祉フクシ避難所ヒナンジョとの連携レンケイ移送イソウ要請ヨウセイ
声かけなどにより、定期的に健康状況や困っている状況等を確認します。
避難者の健康状態の確認 災害対策本部体制が整った段階では保健師等が避難所等を巡回し、定期的に避難者の健康管理、健康相談、栄養指導、口腔ケア・相談等を行いますが、救護・要援護者班でも、定期的にすべての避難者の心身の健康状態を確認します。
  必要に応じて保健師、医療機関、災害対策本部に総務班を通じて連絡し、適切な指示を受けましょう。
健康観察のポイント:@ 外傷を受けていないか   A眠れているか  B食事・水分摂取量は足りているか  C咳・熱・下痢などの症状はないか  D話し相手はいるか  Eトイレに行けているか          
                F 脱水(口渇コウカツ、口唇コウシン・皮膚の乾燥、尿量の減少、頭痛等)の兆候はないか          
  施設の警備による防犯、危険箇所への対応 施設・設備について、定期的に確認します。余震などにより新たな危険な箇所が出た場合には立ち入り禁止にします。          
巡回等により、防犯・防火に努めます。女性や子どもは、人目のない所やトイレ等に1人で行かないように注意喚起します。                トイレの利用リヨウ管理カンリ トイレの設置セッチ使用シヨウについての注意チュウイ事項ジコウし、避難者ヒナンシャ全員ゼンイン清掃セイソウ当番トウバンめる。
トイレの利用方針:
  @洋式トイレは高齢者、障がいのある人を優先にします。  A断水時は、ポリ袋に新聞紙を入れ、便器にかぶせて使用します。  B 汚物が袋に入ったらポリ袋ごと捨てます。
感染症予防(手洗い・消毒の励行推進) インフルエンザ等による感染症を予防するため、流水による手洗いを励行します。水道が使用不可の場合は擦式アルコール消毒による手指消毒で対応します。また霧吹きなどで水をスプレーするなど乾燥防止に努めます。  
トイレ前や手洗い場等に消毒液を配置し、「感染症予防(手洗い・消毒の励行)」を表示し、うがいや手洗いの励行を周知します。手洗い用消毒液は子どもの手の届かない場所に設置します。      
D 環境カンキョウ衛生エイセイ班の役割 手拭き用にペーパータオル等を設置し、タオルの共用はしないよう推進します。*消毒液・マスク・トイレットペーパー・ペーパータオルの在庫状況を把握し、早めに食料ショクリョウ物資班へ補充を依頼し確保します。      
 (施設シセツ管理カンリ 食後の歯みがきとブクブクうがいの励行を推進しましょう。 ごみの集約シュウヤク清掃セイソウ ごみ集積シュウセキ設置セッチ分別ブンベツトウ周知シュウチ徹底テッテイ
  食料の衛生管理について、食器は使い捨てること、食べ残しは取り置きせずにその日のうちに捨てること、消費期限を過ぎたものは捨てることを避難者へ周知徹底します。
生活衛生環境の管理 ゴミ収集の管理及びゴミの処理(分別・生ゴミの処理)を行います。*トイレと居住空間の2 足制を導入します。
定期的にトイレの状況を把握、総務班を通じてくみ取りを依頼します。      
布団の管理(日中は敷きっぱなしにしない、晴れた日には日光干しや通風乾燥など)や定期的な清掃を呼びかけます。          
清潔を保つために温かいおしぼりやタオル等で身体を拭いたり、足や手など部分的な入浴を導入し、推進します。また、入浴施設等生活衛生関連施設に関する情報収集及び提供に努めます。          
必要な物資を食料ショクリョウ物資班に要請するなど、ハエや蚊などの対策をします。          
防塵マスクの着用(手に入らない場合はマスクなど)を呼びかけて、ほこりや粉塵などの吸引を防ぐとともに、管理班と連携して粉塵の発生をおさえます。また、粉塵などの吸引で咳、痰、息切れが続く人がいないか配慮します。      
定期的な換気を推進します。          
E 食料物資班の役割 救援物資・日用品物資の調達・管理 各班と連携して、避難者のニーズを把握し、必要と認められるものについては、内容、数量をとりまとめて総務班を通じて災害対策本部に連絡します。
  また救援物資等が直接避難所へ到着した場合は、総務班を通じて災害対策本部へ連絡します。      
要請した物資が搬送されたら数量などを把握して、物資保管場所へ種類別に保管します。          
受入作業は重労働となるので、避難者やボランティアに協力を呼びかけましょう。      
避難者への配給 物資の配給は、配給ルールを決め、可能な限り全員が納得するように配慮して行います。
配給においては、避難者の協力を得て行います。配給方法は窓口配付や代表者の配付など、混乱を防ぐ方法を物資によって工夫し、高齢者、障がいのある人、乳幼児など特別なニーズに対しては個別に対応します。      
女性用下着や生理用品等の配付は、女性が担当する等配慮しましょう。
外国人で宗教上食べれないものがある方や、食物アレルギーのある方などについても、個別に対応する必要があります。
在宅避難者への配給方法の掲示・配給 救援物資は、避難所に訪れる在宅避難者に対しても、訪れることが出来ない在宅避難者に対しても、様々な配慮し配給方法を掲示して配給します。      
F ボランティア班の役割 ボランティアニーズの把握・受付 ボランティアの応援について、依頼票にて受け付けます。          
ボランティアの募集ボシュウ避難者ヒナンシャフクむ)、有資格者ユウシカクシャ確保カクホ。(該当者ガイトウシャムネにシールをってもらい判別ハンベツ 避難所にボランティアが直接来た場合の対応 @万が一に備えて、ボランティアの方に保険に入っていただく必要があります。              A災害ボランティアセンターで登録を済ませるよう依頼しましょう。                    B既に保険に加入されている方が来られた場合も、総務班を通じて、災害ボランティアセンターで登録していただくことを促しましょう。
「ボランティア・有資格者ユウシカクシャ名簿」の作成サクセイとデータ管理カンリ
ボランティアの要請 ボランティアの応援の要請を総務班を通じて、災害ボランティアセンターに行います。
ボランティアの配置・調整 各班カクハンからの要請ヨウセイオウじ、募集ボシュウ・派遣されてきたボランティアシャを活動内容ナイヨウ沿って振分けをします。ボランティアの活動に関する要請等を調整します。
一時避難者の把握・受付 通勤者、電車等で移動中の帰宅困難者の受け入れ方法の検討
一時避難者の把握と避難所のルール徹底
在宅者、その他指定避難所以外に避難した被災者の対応方法の検討。(在宅者等との連絡調整)